大学受験浪人の費用は?予備校のコース別授業料相場&安く抑えるための豆知識

2019年08月27日・教育資金
大学受験浪人の費用は?予備校のコース別授業料相場&安く抑えるための豆知識

子どもの大学受験費用、しっかり準備していますか?

将来のためにライフプランをしっかり立てて貯蓄をしているという方も、全く準備していないという方もいると思いますが、浪人した場合の予備校の費用まで想定して準備しているという方は少ないのではないでしょうか。

主な大学の学生のうち、浪人して入学する学生の割合は2割から3割程度と言われていますので、大学受験浪人は決して他人事ではありません。いざその時になって慌てないように、今から準備しておきましょう。

今回は、大学受験浪人でかかる授業料などの費用について紹介していきます。

1.大学受験予備校にかかる費用

浪人生は多くの場合1年間予備校に通うことになりますが、その費用はいくら位になるのでしょうか。ここでは、東京の大手予備校に通う場合の費用の目安を例として見てみましょう。

大学受験予備校の基本的な授業料(年額)

予備校の費用は、目指す学校や地域、予備校によって違いますが、概ね下記のような費用がかかります。

大学受験浪人の費用は?予備校のコース別授業料相場&安く抑えるための豆知識

これだけで、年間100万円前後のお金がかかることがわかります。

ただしここでご紹介したのは目安となる額なので、予備校によってはさらに模試代や教科書代が追加される場合があります。また、この他に単発の講座などを選択した場合はさらに費用がかかります。夏期講習や冬期講習も選択式なので、講座の選択によって費用は大きく変わるでしょう。

一般的に、東大などの国公立大学を目指すコースが最も授業料が高く、次いで私立大学理系、私立大学文系となっています。

大学受験予備校の授業料を少しでも安くする方法

では、高額な大学受験費用を少しでも安くする方法はあるのでしょうか?入塾金と授業料に分けてご紹介します。

入塾金を安くする方法

多くの大学受験予備校ではシーズンになると説明会が開催されますが、その説明会に参加すると入塾金が割引される場合があります。他にも、インターネット申し込みで割引される制度などが用意されている予備校もありますので、事前にしっかりチェックしておきましょう。大学入試前後は大きなお金が動くため金銭感覚が狂いがちですが、入塾金の数万円割引は大きいです。

授業料を安くする方法

大学受験予備校の場合、授業料は年間一括または2回分割で支払うケースが多いですが、一括の方が割安です。可能であれば一括で支払いましょう。また、予備校によっては特待生制度が用意されており、模試の成績が基準をクリアしている場合に授業料が減免されたり、奨学金がもらえたりする場合があります。条件や内容は予備校によって違いますので、詳細は各学校のホームページなどでご確認ください。

インターネット学習サイトを併用する

受験する大学や自分の成績によって、予備校の他にインターネット学習サイトなどを利用している人もいます。定額会員になると様々な教科の授業を動画で見られるようになっているため、不得意科目のブラッシュアップや、志望校別対策などに活用することもできます。費用は月額1,000円程度からと、予備校の特別講座より割安なので、目的の内容が網羅されているようなら有効活用できるでしょう。

2.資産管理アプリを活用した浪人費用の貯蓄法

資産管理アプリFortune Pocket

大学受験浪人の費用は?予備校のコース別授業料相場&安く抑えるための豆知識

Fortune Pocketは、現在の資産状況を管理する「バランスシート」と、今後のライフプランを作成する「ライフプランシート」からなる資産管理アプリです。簡単な情報を入力していくだけであっという間に資産状況とライフプランが完成するので、初心者でも簡単に使いこなすことができます。

「ライフプランシート」では、教育資金の計画が簡単にたてられ月々の貯蓄額をシミュレーションすることができるので是非活用してみてください。

コンテンツ提供元:フォーチュンポケットマガジン編集部

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